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2つのヴァイオリンのための [音楽]


まえから気になっていたCMなんですが、貼ったのはいいけれど、
残念ながら、IE6(他は試してないからわからない)と
火狐3.5(3.6はまだ使ってましぇん、たぶん大丈夫?)とオペラ10を
お使いの方しかこのCMポチッとやってもPlayBackしません。あしからず!
というわけで見れない方はこちら→モンプチ・アンサンブルCMサイトへGO!
で、この曲どこかで聴いたことあるなぁ~と思いつつ、
何か違うなぁということで調べたら、
次んぎに貼り付けた曲の第1楽章のアレンジしたものでした。
ある程度の方なら聴いてすぐにピンッときましたよね。
わたしはもやもや状態でした。[ふらふら]←このジフ代替テキストふらふらですね[わーい(嬉しい顔)]




2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
Composed by Johann Sebastian Bach

BWVって、おわかりだとは思いますが、一応しるしておきます。
Bach Werke Verzeichnisの略で、バッハ作品リストですね。
だれかさんが一生懸命に調べてまとめて整理して順番につけたんですね。
さ~て、だれが整理したんでしょう? 気になります? (クックックッ)
(口調が投げやりっぽい クックックッ)

ちょ~、だいたい1730年ごろにできたんじゃないかなぁ?
(やっぱり投げやりっぽい ケッケッケッ)
まえにもバッハさんとりあげましたけど1685~1750年ごろにご活躍されてます。
あんまり資料がない ◎┳z (←下半身小っさ! ケツケツケツ)

あの葉加瀬太郎さんの元グループ、
クライズラー&カンパニーでもアレンジ曲がありました。
たろうさん若っ!そしてちょっと顔怖っ!



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Amadeus likes Jokes? [音楽]

モーツァルト 『音楽の冗談』




"A Musical Joke" K.522
Composed by Wolfgang Amadeus Mozart


初めて貼り付けるモーツァルトです。

1787年6月14日の日付が記されています。
原題は『Musicalischer Spaß』となっています。
英語訳と同じですね。
、モーツァルト、31歳ごろの作品です。

ってそんなに、モーツァルトっておとこ、おとこしてなかったですね。[爆弾]

この年、オペラ『ドン・ジョヴァンニ』の
作曲と初演がなされています。
ちなみに、ウィキペディアはほとんど参考にしていませんが、
同じことが書かれていると
ほとんどウィキのパクリじゃんと思われるのも癪なんですが、
同年5月、お父上が亡くなっておりまする。
そして、くわしくない方もご存知、
アイネ・クライネ・ナハト・ムジークもこの年できております。

当時、
ホルンはまだ調性を変えられるバルブが発明されておらず、
すぐれた音楽家でも演奏の難しいものだったんですね。

また、お父レオポルトは同時代の音楽家を
かなり軽蔑していたらしいです。

出版社は『田舎楽師』という副題をつけています。
モーツァルトの意図は音楽家や作曲家への風刺なんですね。
お父が聞くことが出来たなら、喜んだろうに違いないでしょうね。

曲の大体な感じですが、
モーツァルトはそういうことで
ホルンが間違うところで大きな音で演奏させています。
全体にわたっていい展開になりそうなんですが、
平凡に終わってしまいます。
第1楽章なんか終わったと思ったら、続いたり、
ホルンの小節のずれがおもしろいです。[わーい(嬉しい顔)]
第3楽章のバイオリンの腕前を見せつけようとして、
1回目は成功するも、
2度目は失敗し、弦が切れてしまうような演出など
ニクイですね。[モバQ]
第4楽章は聞けば分かるラストなど、
モーツァルトの真骨頂[ぴかぴか(新しい)]が思う存分に発揮されておりまする。

追記:
あまりいい演奏がUPされていませんでした。
ということで雰囲気の分かるものをハリハリしてみました。
どういう演奏会なのかちょっと分かりません。
おそらく学生さんの演奏だと思われます。(見たとおりですかね[わーい(嬉しい顔)])
ホルンの明らかに音程の違うところ(とくに2楽章など)
はモーツァルトの意図したとおり、間違ってないん(楽譜どうり)ですが、
ホルンさん、ちょこちょこミスってますね。
やっぱり演奏は難しいのでしょうね。
3楽章の弦が切れる様子を弦を弾いて表現しているんですが、
そこもちょっと聞こえない感じです。(録音的問題?)
その独奏も素人のわたしにも分かるぐらいちょっとちょっとといった感じですね。
まあ、プロではないようなのでご愛嬌といったところですね。



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Die großen Fantasie und Fuge von Bachs [音楽]

バッハ 『幻想曲とフーガ(大フーガ)・ト短調』


The Great Fantasia and Fugue in G minor, BWV 542
Composed by Johann Sebastian Bach



J.S.バッハ(1685~1750年)で
オルガン曲をあげてなかったので、
カラッとあげてみました。[exclamation&question]

幻想曲、フーガとも作曲年はよくわかっていないようです。
幻想曲はワイマール時代(1708~1717年)には
作曲済みとみられています。
フーガは1720年ごろといわれていますが、
ワイマール時代よりも前という説もあるようです。
両者ともケーテン時代(1717~1723年)には
加筆されているようです。

フーガの方は同調のフーガ・ト短調BWV578が
小フーガと呼ばれているので、
区別するために大フーガと呼ばれています。



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Sarasate's Zigeinerweisen [音楽]

サラサーテ 『ツィゴイネルワイゼン』



Zigeinerweisen Op.20
Composed By Pablo Martín Melitón de Sarasate y Navascuéz


パブロ・サラサーテのツィゴイネルワイゼンです。
演奏はイツァーク・パールマンです。
ついでに面白いので、CMもつけました。

冒頭は、よく、落胆したときなどに効果音的に使われますね。

パブロ・ピカソには負けますが、名前長いですね。
1878年に書き上げられました。
サラサーテが34歳ごろの作品です。
曲名はロマの歌とでも言うべきでしょうか。
ジプシーは慎重な使い方をしなければいけない傾向のようです。

様々なテクニックが詰まっています。
主なものを列挙すると、
グリッサンド、グリスダウン、スラースタッカート、
ピッツィカート、レフトハンドピッツィカート、フラジオレット、
ダブルストップ(ドッペルグリフ)、トリプルストップ、クワドルプルストップ…
特に、ハイスピードでのレフトハンドピッツィカートや
フラジオレットなどは超絶技巧といえますよね。っね?(って誰に聞いてるの[モバQ])
                             [モバQ気に入ってます[わーい(嬉しい顔)]]

プレスト的な後半のレフトハンドピッツィカートなんて
すばらしすぎます。
ギターならまだ簡単ですけどねぇ~。

ノーマルスピードでは全く歯が立ちません。[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]



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Vivaldi's Concerto "Summer" [音楽]

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト『四季―夏』


Violin Concertos "Il cimento dell'armonia e dell'inventzione" Op.8
Le quattro stagioni "L'estate"
Composed by Antonio Vivaldi


言わずも知れた、泣く子も黙る?
[がく~(落胆した顔)]
ヴィヴァルディの四季より夏です。
なぜ夏なのかと言うと、いちおう夏の嵐の曲なので…
台風が近づいて来ている事もあり…
[モバQ]
思考が単純だねぇ~[ふらふら]

ヴァイオリン協奏曲集作品8の題名は
『和声と創意の試み』といい、
12曲からなる作品集です。
四季と言うのはその最初の4曲なんですね。

さんざん、学校やいろんな所でお聞きになったことがあると思いますが、
各曲にはソネットと呼ばれる短い詩がついています。
これ以上は申し上げませんが・・・・・
[がく~(落胆した顔)]

1725年の作品です。
ヴィヴァルディが47歳のころですね。
一応『I Musici』の演奏です。
私の好きなPina Carmirelliのコンミスです。

ちなみに、全然気がついてもらえなかったと思いますが、
marqueeの絵にカーソルを近づけると捕まえられます。
対応しているとの説明もありますが、Operaでは非対応のようです。
その他のブラウザ愛用者のみなさんどうですか?
お聞きするまでもなく、いくつかの属性が非対応の部分もありますが…



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Chopin's Prélude "Raindrop" [音楽]

ショパン 前奏曲『雨だれ』

24 Préludes No.15 in D flat major Op.28-15
"Raindrop"
Composed by Frédéric François Chopin


UP元、削除の為、差し替えです。
演奏的、音質的にいいのを選びましたが、6分05秒以降、無音です。


24の前奏曲の第15番です。

夢うつつの中で聞こえる雨だれかのごとくはじまる
美しい長調なんですが中間部で暗雲立ち込めるような短調にかわり、
最後は希望の光が差し込んできて、
雨上がりの虹が現れ消えて行くように終わります。

今日のような天気にふさわしいでしょうか?
これもまた多くのCMなどで取り上げられていますね。

24の前奏曲の各曲の作曲年は詳しくはわかっていないようです。
だいたい1836~1839年にかけて書かれたというのが定説のようです。
24の前奏曲は5度圏の順序に全ての調がそろっています。
第7番は胃薬のCMでおなじみの胃だけじゃなくてもスッキリする?曲ですよね。[わーい(嬉しい顔)]

1838年11月から翌年の2月にかけて、
すでに交際していた女流作家ジョルジュ・サンドと家族とともに
地中海のマジョルカ島で冬を過ごしていたようです。

そのとき滞在していたヴァルデモーサの僧院で聞いた
雨だれの音から連想して作曲した
と彼女が書き残しているようです。
それで、雨だれと呼ぶようになったらしいんですが、
この曲がそうなのか詳しいことはわからないようです。



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Beethoven's Moonlight Sonata [音楽]

ベートーベン ピアノ・ソナタ『月光』


Piano sonata No.14 in C sharp minor Op.27-2 "Quasi una Fantasia"
"The Moonlight Sonata"
Composed By Ludwig van Beethoven


演奏はウラジーミル・アシュケナージです。
YouTubeにUPされている中で、
録音レベル、音質、忠実度などから
やっぱり、アシュケナージを選びました。
ケンプも味がある演奏なのでいいかなぁと思ったんですが、
第3楽章のミスがひどいのと(まあ晩年の演奏なので…)
Presto agitatoの指示とは程遠いので遠慮しました。

まあ、短調で暗い感じもしますが、
今日の天気のようなRain Dropのようにも
聞こえるかな?

この曲はベートーベンの3大ピアノソナタの1つとして超有名ですね。
1801年の作品です。

もともと彼は幻想曲風に、と記してあったんですが、
彼の死後、ドイツの詩人ルートヴィヒ・レルシュタープが、
スイスのルツェルン湖の水面に揺らぐ月の光から
インスパイヤーされて、名付けたものが
そのまま有名になったようです。

前にショパンの幻想即興曲を紹介しましたが、
ショパンは生前それを出版しませんでした。
おそらく、この曲の第3楽章が
それに似ていた為だとかとも言われています。

余談ですが、ベートーベンのドイツ語発音に近い読み方
ルートヴィッヒ・ファン・ベートーフェン
のようです。
また、Beethovenとつづりますが、
Beetは畑や花壇を意味し、hovenはHofから来ているようですが、
柵などで囲まれた土地を表し、庭とでも訳せるんでしょうか。
vanはオランダ語由来で~からとか、~出身のという意味です。
つまり、ベートーベンは
『庭畑のルートヴィッヒ』ということになります。[わーい(嬉しい顔)]
あるいは、『庭畑』さんや、
『庭畑ルートヴィッヒ』さんとでもなりますか。[わーい(嬉しい顔)]



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Chopin's Fantasie-Impromptu [音楽]

幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
Fantasie-Impromptu In C sharp minor Op.66
フレデリック・フランソワ・ショパン
Composed by Frédéric François Chopin
演奏:ユンディ・リー

能書きは無粋ですね。


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Bach's Brandenburg Concerti No.5 [音楽]

 更新が途絶えているので(交信が途絶えているので)、[がく~(落胆した顔)]
お気づきだと思いますが、そろそろ明示しなくてはならないと思います。
にわかに忙しくなったので、ご返信やお礼が遅れがちですが、
お許しくださいませ。<(_ _)>


 まっ、さわやかな音楽でもど~ぞ!

バッハのブランデンブルク協奏曲の5番で~す。[わーい(嬉しい顔)]






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Revolutionary Etude [音楽]


ショパンの革命エチュードです。

アシュケナージのが聞きたかったのですが、
アップされた方には申し訳ありませんが、あまり音質はよくないです。




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